PROFILE
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恵舟(けいしゅう)
keisyu『一に込める』
5歳より、宇佐美魚目師から書を学ぶ。
16歳で師範を取得した際、雅号「恵舟」を師匠より頂く。その後、ヤマハ音楽講師、建物メンテナンス会社社長を経て、2018年秋に書家へと転身。現在、書画家「恵舟(けいしゅう)」として活動中。これまで様々な書体や師に出会い学ばせていただきました。それにより自身と共に書も変化してきたように感じております。今の自分があるのは今まで出会った方々からの御縁のおかげだと感謝し、恩送りの一つとして作品作りに励んでおります。
特に飛白体という書体を使い「光」一文字を書く事にこだわり、それをベースに、現代アーティストとして独自の”魂のアート”を製作しております。この先も伝統を大切にしつつ、伝えたい想い・感じたままを書画に込め、独自の作風で「恵舟の世界」を生み続けて参ります。
